約3年間住んでいた賃貸アパート

賃貸物件の下見に行くときは、必ず日中を選ぶことが大切です。夜間では分からない騒音や日当たりなどを確認できます。

約3年間住んでいた賃貸アパート

賃貸物件の下見は日中に行いましょう。

不動産業者と一緒に賃貸物件の下見に行くときは、注意したい点がいくつかあります。まず、日が落ちてからは物件を見に行かないことです。仕事で忙しい方や日中時間が取れない方は、賃貸物件の下見が夜しかできないということもあるでしょう。しかし、夜では分からないこともあるのです。まず、日中の日当たりが挙げられます。日当たりの悪い部屋を選んでしまうと、後々後悔することになるでしょう。水回りやタンスの中にカビが発生しやすくなりますから、部屋中がカビ臭くなる可能性もあります。また、日中でも薄暗いということは、常に照明をつけておかなくてはなりません。

電気代がかさむことになるでしょう。休みの日に布団を干したくても、太陽の光があたらなくては意味がありません。また、建物周辺の状況を判断することも難しいですね。すぐ近くに大きな建物が建っていれば、日当たりも風通しも遮られてしまいます。道路状況も日中と夜間では全く違うでしょう。夜間は車の通りが少なくても、日中はひっきりなしに車が通っているかもしれません。そうなると、騒音や排気ガスが気になります。窓を開けて換気したくても、騒音や排気ガスが気になって開けていられないなんてことがあっては大変ですね。

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