約3年間住んでいた賃貸アパート

賃貸生活で巻き込まれるリスクが非常に高い、騒音問題の解決方法について具体的に記述してみました。

約3年間住んでいた賃貸アパート

賃貸生活で巻き込まれがちな「騒音」の解決法について。

賃貸物件に住む上において最も高い頻度で遭遇するトラブルといえば、やはり「騒音」に関する問題です。とはいえ実際に住んでみない事には、その部屋の周囲に問題のある入居者がいるかどうかを判断するのは大変困難なのですが、部屋の壁の厚さや床の具合などは、下見の際に短時間部屋に滞在するだけでも十分確認できますから、問題がありそうだなと判断した場合にはスッパリと候補から落とすべきです。

しかしそうやって事前に十分確認して問題ないと思って契約した物件であっても、後から常識の無い入居者が引越してきた場合には、誰であっても騒音問題に突然巻き込まれてしまうリスクがあります。もちろん同じ建物に暮らしている訳ですから、ある程度の生活音は住人同士我慢するべきなのですが、深夜であるにもかかわらず大音量で音楽を流すような常識外れの入居者に対しては、早急に対処する必要があります。

具体的な対処方法としては、まず一体どの程度凄い騒音なのかを録音しておいて、第三者でも酷いと分かる証拠を残しておく必要があります。また自分一人だけで文句を言いに行くと双方がエスカレートしてしまい、暴力行為などにも発展しかねませんので、必ず管理会社から派遣されてきた第三者と一緒に苦情を言いに行くようにしましょう。間に人が一人入ってくれると、意外と冷静な話し合いが出来るものです。

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